段差をつけてのフローリングにしておき、後に畳を敷き詰める方法

転勤族は、引っ越しばかりをするので、そういう意味では忙しくもあります。
家族が何回か引っ越しをしましたが、子供も高校生になる頃に、私達夫婦は自分の家が欲しくなりました。

家をもつことは、主人だけが転勤をすることの決意ができたからです。

建売住宅もいいけれど、一生に一度位しか建てられないことを思い、注文住宅が欲しいと思いました。

我が家を建てて頂きました建築会社は、2階の屋根裏にも部屋をつくってくれました。
この事は私達夫婦が言わなかったのですが、建築会社さんから教えて下さいました。
「屋根裏までにも収納」を注文者にうり言葉としている様で、自信をもち言ってくれたのです。

お陰で普段使わないお雛様セットとなるスチールの入れ物や、テントのセットなどラクラクと置けますので良かったと感じております。
屋根裏ですので、少し大人が背を丸くすれば入る事ができます。
スペースも思ったより広くとってくれています。

二階建ての家が欲しかった私達夫婦です。
これは二人の娘にそれぞれに部屋を、二階につくってあげたかった為です。
ベッドには白い木目があるものを、二人の娘に置いてベッドカバーはクマさんの柄で縫ってあげました。

それぞれの部屋には、壁で仕切りをしないでお互いが行き来出来るようにしました。
壁の代わりに4枚の引き戸とし、最高に開ける様にすれば2枚ある戸の幅状態となります。
子供部屋の二間に、開放感がある家となりました。

そして長女の部屋には、段差をつけているのです。
これは将来娘がお嫁に行った際に、畳を置き和室の感じの部屋にできると思ったからです。

家を建てるにも日本人が落ち着ける様にと、和室を最低一部屋は欲しいものではないでしょうか。

快適に過ごす事ができる家づくりが良いものです。
家の中の壁の色や、フローリングなどの色でも感じ方が違います。

また家の引き立て役として、お庭に細目の枝の木やお花をつくる事で、ますますいいお家と感じられます。
注文住宅を建てる際には、外壁の色にもこだわりたいものです。