マイホームにこだわるところ

私は、まだマイホームを手に入れてません。でもいつも考えていますし、夢もあります。

もしマイホーム購入になったら、まずはキッチン周りを考えます。

それは対面式にしていつも家族の顔をみて料理などをして、毎日楽しくご飯を食べたいです。

あとは、リビングは、フローリングと畳の所を作りたいです。ソファーでくつろぎたいし、畳のところでもくつろぎたいからです。

次は、子供部屋と寝室と客室は、収納するところをたくさん作ってあまり部屋に出さないようにして、ゴチャゴチャした部屋には、したくないからです。

次は、浴室です。浴室には足が伸ばせてゆっくり入れる浴槽と必ず浴室乾燥をつけたいです。カビも防げて、梅雨の時期洋服も乾燥できて時間の短縮にもなります。

次は、家の顔でもある玄関です。玄関入って靴が見えなくて、広々として明るいと思えるような玄関にしたいです。窓も必ずつけて部屋の中にいないような感じにしたいです。

次は、バルコニーです。バルコニーは、広くて布団もらくらく干せて、バーベキューも出来るバルコニーにしたいです。双眼鏡をみて星を眺めたり、夫婦でお酒を飲んだりとたのしみたいです。

色々要望がありすぎて大変ですが、一生物なので妥協はしたくありません。

なので、すごく悩んだり、みんなするんだと思います。家の中にいて、飽きなく家にいることが、好きになれる家にもしたいです。

今は、家にいても飽きてしまい、休みの日は、必ず外に出かけます。そうなると、余計なお金も使ってしまうし、疲れて帰ってくるのが、ほとんどです。

それをなくすには家にいても飽きずに楽しく生活ができる家にしないと無理かも知れません。

私は、それが目標です。これからも、いろんな資料などを見て勉強して、いい家を手に入れたいと思います。

家もそうですけど、家具も考えないといけません。そちらも家にあった落ち着きのある家具探しも重要だと思います。

マイホーム探しが随分楽になった気がする

昔はマイホームを作ると言えば、展示場とかは少なくて工務店に直接交渉しに行ったり知人を通じて建築会社を紹介してもらうなど人間同士が顔を見合って頑張る必要がありました。

汗だくになりながらマイホームを完成させたがっていた両親の姿を見てきたので、私の同じように足を使って努力することになるのだろうと思っていたのです。

ところが、最近だとインターネットで探せてしまうので助かると思っています。

もちろん展示場も増えていて利便性が高まっていることを感じますが、やはり自宅にいるままの状態でマイホーム探しが完結するということには魅力を感じざるを得ません。

たとえば、私の場合はマイホームに求める条件がいくつかあります。平屋建てで海の近くにあり、極めつけは広い庭があることです。

たとえ中古であろうとも構わないので、もしも昔なら不動産会社を何軒も訪問したり人伝に情報収集する必要があったことでしょう。

しかしながら、私は一歩も家を出ることなく海沿いの素敵なマイホームを見つけることができました。

他にも気になる物件があったのですが、業者のサービスの良さが決め手になりました。

インターネットのサイトで物件詳細を見ていたら、いきなり小さなポップアップが登場したのです。何事かと思いきや、業者の担当者と直接チャットができる機能でした。

試しに日当たりについて具体的な情報を求めてみたら、簡潔な文章で教えてもらえました。

その他にも多くの質問を投げかけましたが、素早いタイピングで対応されて驚いたものです。

物件を実際に確認する約束をしてからも、電話などでキメ細かい接客が行われました。

日当たり良好で潮風を感じられる最高の物件でしたから、マイホームとして購入することを決意したのです。

それからも何度か業者のお世話になることがありましたが、いつでも親切な対応に安心できています。

インターネットだと顔が見えないことが不安でしたが、誠実さは工務店などと変わらないと思います。

親戚に頼らず理想の家を。

私の親戚は住宅関係の仕事をしている人が多い。

父方の叔父は内装、母方の叔父は大工、いとこは屋根の板金など。おまけに結婚したら義理の弟が足場の会社を経営していたり。

なので家を建てようと思ったら親戚に頼めばいいんだろうと思っていた。私が結婚する数年前、実家で家を建てることになった。

祖母、父、母、私、弟の5人で同居していたのだが、祖母と母は折り合いが悪く同じ敷地内に、もうひとつ家を建てることになったのだ。

母は、自分の弟が大工なこともあり、当然のように全て親戚に頼み、その他の設備や庭なども、そのつながりで頼むことに。

最初に不安になったのは間取りを決めるとき。叔父は普通の紙に間取りをフリーハンドで書いたのよ。

一応プロらしく土地に対しての建ぺい率を出し可能な間取りを考えてくれましたが、不安でいっぱいでした。

終わる間際にクローゼットの位置の変更を依頼したのにメモしてないし。案の定家が出来上がってみたら直ってなかった。

金銭面でも見積もりなどもなく口約束でいくらくらいだから用意してと言われただけ。

そのときは家の周りの犬走り込みでという話だったのに後から、やっぱり入ってないと言われてるし。

すでに住宅ローンを手続きしてしまったので増額して借り直すハメに。

そんなこんなで建て始まった家。当時、母は家の近所でパートをしていて昼食は家でとっていたので、必ず弟の分も用意してあげていた。

気を使って疲れるといっていたのだが仕事で来ているのだし、そんなに気を使わなくてもいいんじゃない?って思ってた。

3ヶ月ほどで内装工事が始まり、私はワクワクしていた。自分の部屋をエスニック風にすべく籐家具を買いカーテンを薄い茶色のインテリアにしてシックで落ち着く感じにしたかったのだ。

内装工事が終わって部屋に入ってみてカーテンが全然違うことに気がついた。カーテンも内装屋の叔父に依頼していたのだが、確認してみると私の選んだカーテンは生地が悪いから、サービスでこっちにすると言っている。

それは全体が茶色で、もっと濃い茶色のバラ模様。こんなカーテンじゃ籐家具合うわけない!おまけにエアコンがつくとクローゼットの扉がぶつかって全部空くはずの扉が半分しか開かず。

きちんとクローゼットの位置を変更してくれていたらこんなことには・・おまけに親戚にはクレームが言えない・・

子供が産まれ家を建てることになったとき、迷わず縁もゆかりもない工務店さんに頼んだのは本当に良かった。

内心親戚たちは面白くないだろうけど、しったこっちゃない。