頑張ったマンションリフォーム

昨年3月から2ヶ月かけて、築21年目なる持ち家のマンションをリフォームした。

リフォームを考え始めた頃、新聞にミサワホームのリフォームモニター募集の広告があり、選ばれたならば、バスルームにかかる費用がタダになるというもの、とりあえず申し込みをした。

幸運にも、モニターに当選し、他の工務店の見積もりもとったが、ミサワホームの特典が大きく、ミサワにお願いすることになった。

今回のリフォームの第1の目的は、地震に対し安全であること、だったので、これまで結婚以来使ってきた、大きな婚礼たんす一式を処分、その代わりに、和室の押入れを壊し、6畳間を4畳半にして、約3畳程のウォークインクローゼットを作ることにした。

また、リビングにあった、背の高い、食器棚もなくし、キッチンに造り付けでカップボードも設置するこにした。そのためには、たんすの処分、食器棚をどうするのか、これが思った以上に大変なことであった。

神戸や東日本の震災後、大きなたんすや食器棚は、転倒が危ないということで、リサイクルショップでは、全く売れない商品であると、聞いた。

想いれのあった婚礼タンスは、残念ながら、お金を払い、処分してもうことになった。食器棚は、考えた末、真ん中で切り離し、2つのサイドボードに作りかえてもらうこにした。

家のリフォーム以上に家具のリフォーム業者を選定するのが、難しかった。過去に経験がなかったので。いろいろと調べた上で、よい業者が見つかり、お金は予定より少し高くかかったが、食器棚が素敵なサイドボードに生まれ変わった。

壁、天井のクロスの張替え、これまで絨毯だったリビングの床を、フローリングに、台所、トイレ、洗面、バスを総入れ替え、このままでは、ありきたりのリフォームで終わってしまうので、予算オーバー覚悟で、リビングのメインの壁一面に、エコカラットをはった。また、玄関の壁にも、一畳程の大きさのエコカラットをデザイン性も兼ねて、はった。

引越しをしてのリフォームで、何から何まで、金銭的な面や体力的なこと含め、本当に大変だったが、今は快適になった我が家で、毎日楽しくくらしている。頑張ってよかった。

マンションはなぜ完成する前に購入するのか。

家って人生の中で一番大きな買い物と言ってもおかしくないですよね。それを実際に見もせずに買うというシステムが昔からどうも腑に落ちませんでした。

私はマンションの購入を考え始めてからいくつかのモデルルームを見学に行きました。
中の作りやシステムなど、確かにわかります。

建設予定地を見に行くことももちろん出来ます。

でも想像力の乏しい私にはどうしてもイメージが出来なかったのです。

なので私が何件か回った後に選んだ物件は、必然なのか完成済みのマンションでした。

今ある設備をそのまま使う。賃貸マンションを見るのと同じ感覚なので非常にわかりやすいですよね。

私が購入した物件は一部の設備がグレードアップされていたり、モデルルームで使用していた家具を少し頂けたりもしたので、立地や建物の条件+αを得ることが出来、今でも満足しています。

また、すでに他の入居者様もいるので、実際にどんな人が住んでいるのか知れるのも利点だと思います。

ですが、いざ生活してみて気づいたことがあります。

私は平均より背が高いのですが、その為、洗面台やキッチンの位置が私にとっては低いのです。

賃貸の時はそんなものだと諦めていたので、マンションの内見に来た時も気にも留めなかったのです。

しかし、ここには後何十年も住むことになるし、高いお金を払って買った家です。

今更になって思うのは、自分の理想を追求すべきだったということです。

もちろんマンションの場合全てとはいかないかもしれませんが、毎日使う物や快適に過ごすために必要なことに関しては譲ってはいけないと感じています。

そう思った時、なぜ人はマンションを完成する前に買うのかがようやく分かりました。
建設前であれば、設備の位置や間取りもある程度希望が通ります。それも無償の場合が多いです。

扉や床の色、壁紙なども選べるので、セミオーダーに近いのでしょうか。
そんなこと考えもしませんでした。

完成済み物件ならではのメリットもたくさんあります。

マンション購入を検討しているという方、いずれは購入したいなと思っている方は立地や建物自体だけでなく、そういった点もポイントにしてみてください。

人生何があるかわかりませんので、もし今後また物件を探す機会があった際は私は自分の理想により近づけることのできる物件にしようと思います。

私の新築マンション購入体験談

新築マンションの購入、結婚することになりそのままマンション購入に動き出しました。
まだ若く、無知だった私はとにかく住まいになった京都の中でも、自分が好きな電車の沿線が最寄り駅、そこそこの値段のマンションの中から何件か選んで、両親と将来夫になる彼と見て回りました。
身の程を知っているため、最上階とか一番広い部屋など、大きな夢を見るわけでもなく、そこそこの広さでそこそこの値段という同じ相場のマンションを比較することにしました。入りたい時期もあったため、この条件で見に行けるのは数件でした。
とりあえずはインターネットで検索をして、資料を取り寄せて、さっきあげた条件に合った物件を見て回ることにしました。
見て回ったといっても、新築物件のマンションの場合は見れるのはモデルルームのみ、実際住むはずのマンションはまだまだ建設中でした。
見に行った中でも同時期でもやはり目に見えて違いがありました。
最後にここと決めたマンションで、次は希望の部屋を選んで申し込みをします。
希望者が重なった場合は抽選になるとのこと。ラッキーなことに資料請求をしていた人は、抽選が3倍でした。
希望の部屋の倍率は6倍、3倍抽選券を持った2人が申し込んで6倍でした。
結局抽選にハズレテしまい、とにかく落ち込んでいたら相手さんが辞退され、今希望だった部屋にに住むことができています。
その頃はとにかく新築じゃないと嫌だなと思っていましたが、購入したマンションでも1年落ちなど綺麗な状態でどんどん人が入れ替わっていったのを見て、中古で購入することも検討したら良かったなぁとその時初めて思いました。
窓から見る景色、高額な買い物なのに実際どんなものか確認せずに決めちゃいました。
目の前のマンション、邪魔だなぁと思っています。
ただ、今のマンションは広さは子供が大きくなってきて狭く感じることがあり不満もありますが、とても住みやすい環境なのでいろいろ住まいに憧れがありますが、ここを離れるだけの理由も見つかりませんし、どんな環境が待っているかわからない新しいところに引っ越す勇気もないと思ってしまいます。