お一人様のマンション事情

私は、現在36歳。独身です。
今現在は、築4年の賃貸マンションに住んでいます。こちらの物件に住んで、今年で5年目ですが、概ね満足しています。

安心のオートロック。一人暮らしにしてはちょっとだけ広めの間取り。ウォーク・インクローゼット。キッチンの収納スペースも充分で、浴室は広め。ドラム式洗濯機を置くだけのスペースもある。断熱材がしっかり入っているのか、夏は涼しいし、冬は暖かい。でもシロアリ被害が怖い
当然、新築なので綺麗!

交通の便も良く、大家さんも親切!と、改めて考えてみてもコスパの良い賃貸物件だと自分では思っています。

ただ、35歳を過ぎた頃からでしょうか。
「いつまで賃貸住宅を利用するのか」そんな疑問が頭をもたげます。
ポストの中に入っている、マンションの広告を目にする度、その設備や値段をついチェックしてしまう私。。

友人の中には、結婚して一軒家を購入した人もいます。もうそんな年齢なんだなぁとしみじみ。。

私自身は、独身ということもあり、つい最近まではあまりそのようなことを意識していませんでした。

でも、ローン組んだりすることを考えればもう早すぎる歳ではないんですよね。
ファイナンシャルプランナーさんに相談すると「まだ結婚なさるかもしれないし、ライフプランが定まらないから」とやんわりと反対されますが。。

そう、確かに、私のライフプランは未定!大きな買い物をするにあたって、これは問題です。

もう一つ問題があります。私が、マンションの購入を考えるとすれば、価格的に中古マンションが妥当。
ただ、私の住んでいる地域ではマンションはファミリータイプが圧倒的に多い!
中古マンションとして売り出されている物件も、3 LDKのようなサイズのものがほとんど。

これって一人暮らしの私にとっては、必要のない大きさなんですよね。
同じ価格なら、コンパクトで築浅、設備の充実しているマンションが欲しい!切実です。

こういったお一人様向けマンション、都市部では増えているみたいですね。

今、住んでいるマンションがもし売りに出されたら即買ってしまうのですが。。

あぁ、マンションねー、どうしよっかなー、そう思いつつもマンションのチラシを今日もチェックしてしまう私なのでした。

子どもが居なくて良かった

若い頃に結婚をしたこともあり、まだまだ私は子どもだったのかもしれません。

元々、結婚願望もなく、相手に押されて何となく結婚をしてしまったというところがあります。

そのため、子どもが欲しいという気持ちも持っていませんでした。ただ好きな相手と楽しく暮らしていれば、それだけで幸せだったのです。

ところが、結婚生活というのは、そんなに甘いものではないという現実に直面しました。

相手の両親が高齢ということもあり同居していたのですが、その介護に追われるようにいなってしまったのです。

しかも、その両親が借金をしていることを知ってしまいました。

結婚してからも、主人はそれをずっと私に隠していたことになります。さすがに、このような状況では私も我慢できません。

私の両親も借金がある家庭に偏見を持っていたこともあり、私自身も介護生活と借金返済に追われる生活のために結婚したいと思ったわけではなかったので、離婚を考えるようになりました。

結婚をする時の条件として、私は働かなくていいと言われていました。

相手の両親の借金のために働くというのも、もちろんしなくていいことになっていました。

このような理由もあり、主人の方からも「我慢しなくていいよ」と言ってもらえて円満離婚となりました。

もし、子どもが居たら、こんなふうになることはなかったと思います。何としてでも、育児と介護、借金返済に追われてでも頑張って結婚生活を続けていたと思うのです。

その点、逆に子どもが居ない間に分かって良かったのかもしれないと思いました。

そして、若いうちに離婚したことでいい経験として捉えることもできて良かったと思えるようになりました。

まだまだやり直しがきく年齢だったことも、良かったのかもしれません。

歯ぎしりとサプリ

帰宅してすぐ手を洗える流し台

私が購入したマイホームはもともと設計が決まっている、いわゆる“建売物件”でした。

建売物件だと、基本的には提示された設計条件の変更はなかなか出来ません。

さらにはすでに家が完成した状態で売られていることも多いので、その場合は変更のしようがないが無いのです。

でも私がお世話になっていた不動産屋さんから「多少のご希望には応えられます」と言われたので、ひとつだけプランの変更をお願いしました。

そこでワガママを聞いてもらうことができたのは、購入したタイミングが家の建築前だったからです。

建築プラン自体は確定していましたが、購入の契約をした時にまだその土地は更地で家の基礎すら作られていませんでした。

私が変更をお願いした内容は、玄関を入ってすぐの場所に手を洗うことができる鏡付きの流し台を付けることでした。

外出から戻った時や、お客さんが来た時に、ササッと使える流し台が欲しかったのです。

実は建売物件だとこれが無い設計がほとんどでした。
友人宅へ行くと、お風呂の横にある洗面台で手を洗わせてもらうことが多いですが、
なんとなく個人的には歯ブラシや洗顔フォームなどを見られることに抵抗を感じます。

あとは、お掃除が苦手なことを自覚しているので、日々使用する汚れやすいスペースとお客さんが使うスペースを分けておきたい考えがありました。

恥ずかしながら、このプラン変更の動機は私のズボラな性格によるものです。

実際のところお客さんが泊まる場合でない限り、家族が日常的に使う流し台は見られなくて済むので楽です。

うちに遊びに来た友人などからも、「こういう流し台があるといいね」と言ってもらえることが多いのでうれしいです。

子どもや子どもの友達が来ると手が泥だらけだったりして、洗う場所が玄関前だと部屋に汚れを持ち込む前に洗い落とせるのでとても良いです。