子どもが居なくて良かった

若い頃に結婚をしたこともあり、まだまだ私は子どもだったのかもしれません。

元々、結婚願望もなく、相手に押されて何となく結婚をしてしまったというところがあります。

そのため、子どもが欲しいという気持ちも持っていませんでした。ただ好きな相手と楽しく暮らしていれば、それだけで幸せだったのです。

ところが、結婚生活というのは、そんなに甘いものではないという現実に直面しました。

相手の両親が高齢ということもあり同居していたのですが、その介護に追われるようにいなってしまったのです。

しかも、その両親が借金をしていることを知ってしまいました。

結婚してからも、主人はそれをずっと私に隠していたことになります。さすがに、このような状況では私も我慢できません。

私の両親も借金がある家庭に偏見を持っていたこともあり、私自身も介護生活と借金返済に追われる生活のために結婚したいと思ったわけではなかったので、離婚を考えるようになりました。

結婚をする時の条件として、私は働かなくていいと言われていました。

相手の両親の借金のために働くというのも、もちろんしなくていいことになっていました。

このような理由もあり、主人の方からも「我慢しなくていいよ」と言ってもらえて円満離婚となりました。

もし、子どもが居たら、こんなふうになることはなかったと思います。何としてでも、育児と介護、借金返済に追われてでも頑張って結婚生活を続けていたと思うのです。

その点、逆に子どもが居ない間に分かって良かったのかもしれないと思いました。

そして、若いうちに離婚したことでいい経験として捉えることもできて良かったと思えるようになりました。

まだまだやり直しがきく年齢だったことも、良かったのかもしれません。

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やっと姉妹同じ保育園に通えることになりました

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元旦那のDV、別居したのは昨年の7月のことでした。

専業主婦の私は、就職先を探し、9月から正社員として働くこととなりました。

別居してからすぐに保育園を探したのですが、上の子3歳も下の子1歳も保育園が見つからず、8月の試し保育は一時保育の利用でした。

上の子はありがたいことに9月から家から自転車で5分のところの入園が決まりましたが、下の子は9月からは入れず。

仕事が週5日で始まりましたが、家から自転車で30分の保育所の一時保育利用でした。

一番困ったのは、一時保育では月に15日しか利用できないということでした。

週に5日出勤だったので、足りない日にはわざわざファミリーサポートを利用して働いていました。

一時間に800円も払って働くなんて、行き帰りの時間も合わせたら何のために働いているのか分からないほどでした。

それから三ヶ月、今度は下の子が家から35分ほどの幼稚園の付属の保育を利用できるようになりました。
日にち制限がなくなりましたが、朝と夕方の送り迎えを二つ行かなくてはならないのが大変でした。

しかも、下の子の保育園は仕事先から家よりも遠い場所にあったのでなおさらです。

お弁当も持参だったので、朝の早起きもつらかったです。

そんな日々がさらに三ヶ月過ぎ、ようやくこの四月から二人一緒の保育園に通えるようになりました。

朝と夕方の時間も有効に使えるようになり、そして子供たち自身も姉妹一緒の保育園に通えるようになりとても喜んでいます。

 

離婚をした友人の話。

最近私の友人が長年寄り添った方と離婚をしました。友人はもうすぐ40になる男性で、5歳と3歳の子供がいます。

離婚をする予兆など全くなく、仲睦まじい家庭だったのですが、ある時友人から奥さんの事について相談を受けました。

内容というのが、どうやら給料をすべて使い果たしてしまい、貯金を全くしていなかったというのです。

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私の友人はその事について知らなかったらしく、ショックを受けていました。

その後、どうにか立て直そうと友人がお金の管理を行ったり、相手の両親に相談したりと四苦八苦したらしいのですが、努力空しく離婚をするに至ったとの事でした。

奥さんについては怒りや憎しみの感情があるそうなのですが、2人の子供について思う事が沢山あるらしく、最後まで離婚の決断を悩んでいたそうです。

友人は私に明るく内容を話してくれますが、精神的に参っている状態である事は伺えます。

また、結局奥さんと離婚を決めたとたん相手が豹変してしまい、まるでいがみ合う敵同士のように話が進まない、また子供と面会する条件がドンドン酷くなっていくとの事でした。

普段芸能人の泥沼離婚ニュースを他人事のように見ていますが、やはり離婚となると同じような状況に陥るそうです。

ただ、離婚を経験した者同士でその大変さを理解しあえるとの事で、助かっている部分はあるようでした。

友人はとても人が良く、サービス精神旺盛で笑い話にしています。

離婚を経験していない私では真の部分は支えられないかもしれませんが、出来るだけ話を聞いてあげて、心が折れない様に気をつけています。