宅地となっているメリットは、家を楽に建てること

転勤族の娘たちが、親の私たちの地元に帰るようになることがあるのです。

その為、地元に帰った際に近くの場所に、家を建ててくれることが親である私の夢でした。

近所の不動産を何か所もまわって、娘達夫婦が暮らしやすく、また両親となる私達との行き来が出来やすい場所を探したのです。

探しているうちに、以前は田んぼでしたのに今は宅地となっている場所を探し見つける事が出来ました。

その場所は、交通の便もよいですし小学校へも10分も掛からなくていけるところでした。

その不動産で見つけた宅地の場所を、娘達夫婦に伝えました。
娘夫婦たちは、とても喜んでくれました。

娘たちは土地の購入をして、地元に帰るようになってから家を建てるように計画をすすめました。

4年間程は、宅地を購入して土地に家を建てていなかったのです。

娘の旦那さんが、県庁所在地となる地元へ転勤がきまった際に、土地を探す手間を両親の私たちが省いてあげたのです。

購入をしてからまだ娘たちが、地元に帰っていない時は私達夫婦が草を抜きになどもいっていました。

その決めた宅地は、気楽に暮らせる場所であることが私達夫婦と娘達夫婦とがとても気に入ったことです。

車が通る道路よりは入った宅地となっているため、その数件ある宅地への人だけが通ることしかないのです。

またその宅地への用事のある人や業者さんだけが利用するだけの道のため、生活することに目まぐるしさがないのです。

色々な面から考えても、娘達や両親の私達がとても気に入った場所となる宅地です。

転勤が地元に決まった時はまだ土地の状態で借家に住んでおりましたが、土地を購入しているため余裕をもって家だけを建てたらよいので娘達も楽でよかったと言ってくれました。

家を建てる土地探しのお手伝いができて、両親の私達も満足しています。

その宅地の右である南側は小さな川が流れており、娘たちが家を建てた後でも人の家が建つ心配がないのです。

日当たりの面でも満足できることです。

そうそう、引っ越しした後のマンションはすぐに売却しないで、人に貸し出すようです。いわゆる不動産の有効活用ですね。

ローンも完済しているようで、家賃収入を見込めるそうです。そしてその家賃は、今回の新たなローンの支払に充当できるようで、とても生活が楽になると言っていました。

ちなみ当初はマンションは売却する予定だったらしいのですが、相談に行った不動産屋に、賃貸への転用を提案されたようです。

そして、勉強にために不動産活用セミナーに参加したようです。

帰宅してすぐ手を洗える流し台

私が購入したマイホームはもともと設計が決まっている、いわゆる“建売物件”でした。

建売物件だと、基本的には提示された設計条件の変更はなかなか出来ません。

さらにはすでに家が完成した状態で売られていることも多いので、その場合は変更のしようがないが無いのです。

でも私がお世話になっていた不動産屋さんから「多少のご希望には応えられます」と言われたので、ひとつだけプランの変更をお願いしました。

そこでワガママを聞いてもらうことができたのは、購入したタイミングが家の建築前だったからです。

建築プラン自体は確定していましたが、購入の契約をした時にまだその土地は更地で家の基礎すら作られていませんでした。

私が変更をお願いした内容は、玄関を入ってすぐの場所に手を洗うことができる鏡付きの流し台を付けることでした。

外出から戻った時や、お客さんが来た時に、ササッと使える流し台が欲しかったのです。

実は建売物件だとこれが無い設計がほとんどでした。
友人宅へ行くと、お風呂の横にある洗面台で手を洗わせてもらうことが多いですが、
なんとなく個人的には歯ブラシや洗顔フォームなどを見られることに抵抗を感じます。

あとは、お掃除が苦手なことを自覚しているので、日々使用する汚れやすいスペースとお客さんが使うスペースを分けておきたい考えがありました。

恥ずかしながら、このプラン変更の動機は私のズボラな性格によるものです。

実際のところお客さんが泊まる場合でない限り、家族が日常的に使う流し台は見られなくて済むので楽です。

うちに遊びに来た友人などからも、「こういう流し台があるといいね」と言ってもらえることが多いのでうれしいです。

子どもや子どもの友達が来ると手が泥だらけだったりして、洗う場所が玄関前だと部屋に汚れを持ち込む前に洗い落とせるのでとても良いです。

マイホームにこだわるところ

私は、まだマイホームを手に入れてません。でもいつも考えていますし、夢もあります。

もしマイホーム購入になったら、まずはキッチン周りを考えます。

それは対面式にしていつも家族の顔をみて料理などをして、毎日楽しくご飯を食べたいです。

あとは、リビングは、フローリングと畳の所を作りたいです。ソファーでくつろぎたいし、畳のところでもくつろぎたいからです。

次は、子供部屋と寝室と客室は、収納するところをたくさん作ってあまり部屋に出さないようにして、ゴチャゴチャした部屋には、したくないからです。

次は、浴室です。浴室には足が伸ばせてゆっくり入れる浴槽と必ず浴室乾燥をつけたいです。カビも防げて、梅雨の時期洋服も乾燥できて時間の短縮にもなります。

次は、家の顔でもある玄関です。玄関入って靴が見えなくて、広々として明るいと思えるような玄関にしたいです。窓も必ずつけて部屋の中にいないような感じにしたいです。

次は、バルコニーです。バルコニーは、広くて布団もらくらく干せて、バーベキューも出来るバルコニーにしたいです。双眼鏡をみて星を眺めたり、夫婦でお酒を飲んだりとたのしみたいです。

色々要望がありすぎて大変ですが、一生物なので妥協はしたくありません。

なので、すごく悩んだり、みんなするんだと思います。家の中にいて、飽きなく家にいることが、好きになれる家にもしたいです。

今は、家にいても飽きてしまい、休みの日は、必ず外に出かけます。そうなると、余計なお金も使ってしまうし、疲れて帰ってくるのが、ほとんどです。

それをなくすには家にいても飽きずに楽しく生活ができる家にしないと無理かも知れません。

私は、それが目標です。これからも、いろんな資料などを見て勉強して、いい家を手に入れたいと思います。

家もそうですけど、家具も考えないといけません。そちらも家にあった落ち着きのある家具探しも重要だと思います。